2006年09月05日

江川達也「日露戦争物語」の最終回がひどい

小林よしのりのほうがマシだ、と思えるくらいひどい。
あまりにどうしようもないので、急いでコンビニで立ち読みしてください。
posted by 十条 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

野良猫さん、未だに「全面敗北宣言」に固執

野良猫さんの「全面敗北宣言と解釈」発言について。
これまでの経緯は煙さんが整理している。
http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060625/1151176343
http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060627

直接ではないが、このエントリの内容も関連している。
http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060709


私は6月26日の時点で「トンデモ」と指摘した。
野良猫さん、言っていることがトンデモの域になっていますよ。

>議論の入り口はここにあり、門をくぐろうとしない人間に付き合うほど他人は暇でもない

野良猫さんの観念では議論の入り口は一つしかないみたいですが、それを他人に押しつけるのはやめたほうがいいですね。

ここでの「門」は「捏造説」に同意できるか否かという次元の論点でした。捏造説に同意できない人間が捏造説の根拠を崩した。いま、捏造説を述べた人は「捏造」と断定する根拠を失った。
ちゃんとした「分析的」議論ではないですか。

「捏造説」に同意できない人間が「何人説」を支持するか表明する必要はないです。「捏造説」の替わりに「30万人説」でも「東中野説」でも同じことです。
「30万人説」に同意できるか否か、という議論において、同意できない人間が「何人説」を支持するか表明する必要はありません。「東中野説」の場合でも同様です。
Posted by 十条 at 2006年06月26日 20:24


野良猫さんの論理を30万人説の議論に当てはめると、こうなります。

中国の30万人説に同意できない人間が、30万人説の論拠を崩した。そこに横やりが入る。「あなたはどの知識人の説を持論のベースとするのか。もし何らかの理由で答えない場合は、全面敗北宣言をしたものと解釈する」
こうして中国の30万人説の論拠を崩した人間が、野良猫メソッドでは「何万人説」かを表明しない場合は「全面的敗北宣言をした」ものと解釈される‥そんなバカな。

中国の30万人説に同意しない人間の大多数は、野良猫メソッドによって「全面敗北宣言をした」ものと解釈されてしまいそうですね。

このように、野良猫さんの「全面的敗北宣言」発言は、もはやトンデモの域です。
30万説を完全否定できない人間も、30万人説の論拠を批判して同説を「相対化」することはできるし、それは捏造説においても、インテリジェンスデザイン理論でも「水からの伝言」でも同じことなんですけどね。
Posted by 十条 at 2006年06月26日 20:54



しかし、未だに本人はマジみたい。

 これで決着かな……?
 最初の時点でそこを確認しておけば済んでいた話だと思いますけどね〜。
「南京」の話は完全に打ち止めかな。

 それでは「全面敗北宣言」を「受諾」したという事にしてもいいでしょうか?>青狐グループの方々。
 
Posted by 野良猫 at 2006年07月09日 01:44




本気で、トンデモ論理に基づいて「全面敗北宣言を受諾」などと言いだすつもりか?


私は、野良猫さんの「全面敗北宣言」に関する論理はトンデモであると既に指摘しました。これに対して野良猫さんのほうからは異議は出されていませんので、「全面的敗北宣言に関する野良猫さんの論理はトンデモである」ことに異論はないものと解釈しておりました。

にもかかわらず、そのトンデモ論理に基づき「青狐グループが全面敗北宣言を受諾したと解釈する」といった旨の発言をされた場合は即座に「野良猫さんはトンデモ論理をふりかざす真正トンデモ」と解釈させていただきます。

Posted by j十条 at 2006年07月09日 17:32


だいたい、何が「勝利」で、何が「敗北」なのか判断基準も明示しないで、なにが「全面敗北宣言」なんだろうか(笑)
posted by 十条 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

その後の野良猫さん(2005年7月から2006年6月)

こちらのブログは別館として再開します。
本館(はてなダイアリー)は雑誌「SIGHT」ネタを中心に、公開準備中。


さて、ここ1年の野良猫さんの言動についてのメモ。


http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20050713/1121108634#c
# 野良猫 『青狐さんは「都合の悪い記事をトリミングしたのでは?」と書くのではなく「転載しなかった部分の描写についてはどうお考えですか?」と尋ねる方が良かったと思います。」
(2005/07/14 23:47)
佐藤氏のトリミングを批判する発言は一切なし。



http://d.hatena.ne.jp/jimusiosaka/20050917#c
ブログ主jimusiosakaさんの「野良猫さんは、私が「身銭を切って書籍を買っ」ていないと考えておられるようですが、どうしてなのでしょうか?(2005/10/08 11:33)」という質問に対して返答をはぐらかし逃亡。



http://d.hatena.ne.jp/jimusiosaka/comment?date=20050928#c
さんざコメント欄で話題を拡散したあげく、「野良猫さんは多くのことを語りすぎです。直接関係のないことをあれこれ語る。他人のブログで自己表現するのは見苦しい。しかもワキが甘い。そこを突かれるとさらに別の話を始めて話題を拡散させる。悪循環です。ご高説はご自分のブログでやればいい。節度を保てぬならコメント欄に書き込まないことです」と書かれる始末に。



http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060228#p2
十条のコメントの書き方を批判しつつ、元の愛・蔵太さんの文章には一切疑問をはさまず。
 
十条さん、そういう経緯はご本人にしか分からないことなのだから「大ハズレ」と書く意味はありません。


http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060307
APEMANさんのコメントの書き方を批判しつつ、元の愛・蔵太さんの文章には一切疑問をはさまず。
『# apesnotmonkeys 『あなたのお人柄と現在の心境がよく分かる、素晴らしいエントリですね。』
# 野良猫 『ですから……そういう風に書くことがまずいのだと、何故わからないのでしょうか?>apesnotmonkeysさん。そういう時こそ「自分がそのようなレスを受け取ったらどう感じるだろうか」という想像力が必要ではないですか。もしも、自分の思いをテキストに吐き出したいだけなら、エディターに書いて自分のPCにしまっておけばいい。』
# apesnotmonkeys 『あなたが愛・蔵太氏の「ものすごく興奮して大漁の文章をアップロードしているいる人がいるみたいですが」といった物言いにはなんの疑問ももっておられないように見えるのはなかなか興味深いですね。




http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/20060530/p2#c
http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/20060602/p6#c
何に対して青狐氏の引用のどこが正反対なのか、何ひとつ説明することができず、さらに昨年の佐藤守さんの「あべこべの印象操作」への対応との不整合性を問われると、一転して「あべこべの印象操作でも許容される」場合があるかのような迷言を残し、十条の再反論には答えないまま去る。


http://adon-k.seesaa.net/article/18421170.html
横レスで入ってきて、「完全敗北宣言と解釈」などとトンデモ発言。
posted by 十条 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

復帰

別館として再開する予定です。スパム対策としてしばらくコメント、TB不可としますので了承ください。
posted by 十条 at 21:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

移転のお知らせ

4月より「goo」または「はてな」のどちらかに移転します。
スパムコメント、スパムトラバに対応する余裕がないのが移転理由です。
posted by 十条 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転載


浮雲氏からのトラックバックを転載。
http://naruse.exblog.jp/2763543



連絡

それまで揉め事が続いた事もあり、冷静な状態ではなかったと思います。私のやり方は全く適切ではありませんでした。十条さん、大変申し訳ありませんでした。

また、このトラックバックについては、関連の無い記事に送っているので削除なさって結構です。
posted by 十条 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

徳留さん、伊吹さんは「誘導」したのか?

前回「メモ」の続き。
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/comment?date=20060224#c


lovelovedog 『ある人間が、ある別の人間・団体の情報を受け、行動を起こしたら、それは焚きつけるとか焚きつけられたとかいうことになります。ということで、その表現が妥当だと判断する根拠は、レスター・テニーさんが行動を起こしたことです。それでは、またどこかでお会いしましょう』 (2006/02/22 21:03)


十条 『goo辞書(大辞林)では「焚き付ける」は「おだてたり、けしかけたりして、その気になるようにしむける。そそのかす」の意です。徳留さんの手紙に、徳留さん・伊吹さんが「おだてたり、けしかけたりして、その気になるようにしむける。そそのかす」という行為があった、と判断できる箇所はありますか。それとも、「おだてたり、けしかけたりして、その気になるようにしむける。そそのかす」という行為を示す別の証拠がありますか。
「前から言った通り」というなら、可能性の話ではなく、そういう行為があったことを示す証拠をご教示願えますでしょうか。(2006/02/25 03:27)

十条 『つまり、「だから俺が前から言ってた通りだったじゃん!」と述べるからには、「誘導」行為の有無について、「可能性」ではなく、「証拠」を示していただけますか。』 (2006/02/25 03:43)
posted by 十条 at 03:42| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

メモ

2月21日、とりあえずコメントを入れたのでコピペ。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/comment?date=20060224#c

# 十条 『>「だから俺が最初から言ってた通りだったじゃん!」

これは「愛さん」が「最初から」言っていた通りだったという意味でしょうか。
1月16日に私が質問した時点では、愛さんは伊吹さんのテキストの存在も知らぬまま「焚きつけた人たち(団体)が‥」と述べていました。
ということは‥「愛さんが最初から言ってたとおり」に、徳留さんと伊吹さんがテニーさんを「焚きつけた」というのが愛さんの現時点の認識、ということですか。

そうすると、私としては1月16日22:16の質問を繰り返さざるをえないですね。
「それ以前に、『焚きつけている』あるいはレスター・テニーさんが『焚きつけられている』という認識は、どういう根拠に基づいているのでしょうか」』 (2006/02/22 02:28)
posted by 十条 at 02:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

伊藤純子議員、他のブログで「フェミナチの猛撃」発言

その後大きな話題になった伊藤純子氏の発言だが、同氏は他のブログでこういう発言を行っていた。
その後、1月20日に削除されていた(削除の経緯については不明)。

すごいことになっています! 2006/1/17(火) 19:18 伊藤純子
私のブログ、のぞいてみて下さいな。すごいことになっています。「フェミナチ」の猛撃にあっています。


キャッシュ;
http://66.102.7.104/search?q=cache:FuTWhYlatcEJ:www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/%3Fstory_id%3D1308505+%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%81%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%AA%E3%80%82%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%81%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%8C%9B%E6%92%83%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&hl=ja&lr=lang_ja&client=firefox-a
posted by 十条 at 03:42| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

伊藤純子・伊勢崎市会議員のこじつけと自己満足

「風が吹くと桶屋が儲かる」並みの珍論。

《群馬県伊勢崎市議会議員 伊藤純子「伊勢崎のジャンヌダルク」 伊藤純子の活動報告》
http://blog.livedoor.jp/junks1/archives/50367170.html
より

こうした事件(十条注;「危うい「モデル募集サイト」、少女の被害増加(読売新聞)」)の背景から「お金欲しさのあまり、軽い気持ちで面識のない男と会い、被害に遭ってしまう幼稚な少女が多い」という実態が浮き彫りにされます。そしてもう一点、「男と女は平等だ」だとか、思春期に男子との接触が近くなりすぎて、男女間の意識が希薄し、何のためらいも、恥ずかしさも感じない男児・女児が増えているからではないでしょうか?!

 したがって「ジェンダー教育こそ、性犯罪の起因となるもの」と定義します。恥ずかしながら、伊勢崎市が全国第7番目に施行したと豪語する「男女混合名簿」なんてものは、青少年の心を乱すとんでもない代物であります。もう、見過ごすわけにはいきません!

 現在、伊勢崎市が施行しているこの「男女混合名簿」に反対していただけますよう、どうか全国の良識あるみなさまからの「非難の声」をお寄せください。


伊藤議員は、「男女混合名簿」が「青少年の心を乱す」と本気で考えているらしいが、そんなもので乱れるほど「青少年の心」がヤワなのなら、TV視聴やインターネットへのアクセスを禁止しない限り「心の乱れ」をくい止めることなどできはしない。


posted by 十条 at 03:39| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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