2005年02月11日

「稀である」と(おそらく勝手に)決め付けてしまった人

すでにコメント欄にて先を越された感があるが、野良猫さんから、またもやすごい発言が飛び出したようだ。とりあえず「稀ですが」発言と読んでおこう。

 今は最大でも4万人という「中虐殺説(分類上)」がかろうじて残るだけで、藤原彰や笠原十九司の主張を支持する人は稀ですが、これにはどうお考えですか?

「どう考え」る前に、そもそも「稀である」という根拠がわからない。全国意識調査でもしたというのでしょうか? どこでどう調べた上で、「稀である」という認識が出てきたのか皆目見当がつかない。答えようがない質問である。



ついでにこちらの質問にも返答しておく。

十条さんは「南京事件」をどんな実態だとお考えですか?

まず、質問の文章は日本語として珍妙なので、質問の意図がいまいちわかりません。とりあえずお答えしておくと、私は南京事件を37年12月13日前後から日本軍が南京市で行った不法殺害・強姦・略奪・放火などの事件の総称と認識しています。それぞれの正確な規模については、現時点の私にはわかりません。
posted by 十条 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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