2006年07月09日

野良猫さん、未だに「全面敗北宣言」に固執

野良猫さんの「全面敗北宣言と解釈」発言について。
これまでの経緯は煙さんが整理している。
http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060625/1151176343
http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060627

直接ではないが、このエントリの内容も関連している。
http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060709


私は6月26日の時点で「トンデモ」と指摘した。
野良猫さん、言っていることがトンデモの域になっていますよ。

>議論の入り口はここにあり、門をくぐろうとしない人間に付き合うほど他人は暇でもない

野良猫さんの観念では議論の入り口は一つしかないみたいですが、それを他人に押しつけるのはやめたほうがいいですね。

ここでの「門」は「捏造説」に同意できるか否かという次元の論点でした。捏造説に同意できない人間が捏造説の根拠を崩した。いま、捏造説を述べた人は「捏造」と断定する根拠を失った。
ちゃんとした「分析的」議論ではないですか。

「捏造説」に同意できない人間が「何人説」を支持するか表明する必要はないです。「捏造説」の替わりに「30万人説」でも「東中野説」でも同じことです。
「30万人説」に同意できるか否か、という議論において、同意できない人間が「何人説」を支持するか表明する必要はありません。「東中野説」の場合でも同様です。
Posted by 十条 at 2006年06月26日 20:24


野良猫さんの論理を30万人説の議論に当てはめると、こうなります。

中国の30万人説に同意できない人間が、30万人説の論拠を崩した。そこに横やりが入る。「あなたはどの知識人の説を持論のベースとするのか。もし何らかの理由で答えない場合は、全面敗北宣言をしたものと解釈する」
こうして中国の30万人説の論拠を崩した人間が、野良猫メソッドでは「何万人説」かを表明しない場合は「全面的敗北宣言をした」ものと解釈される‥そんなバカな。

中国の30万人説に同意しない人間の大多数は、野良猫メソッドによって「全面敗北宣言をした」ものと解釈されてしまいそうですね。

このように、野良猫さんの「全面的敗北宣言」発言は、もはやトンデモの域です。
30万説を完全否定できない人間も、30万人説の論拠を批判して同説を「相対化」することはできるし、それは捏造説においても、インテリジェンスデザイン理論でも「水からの伝言」でも同じことなんですけどね。
Posted by 十条 at 2006年06月26日 20:54



しかし、未だに本人はマジみたい。

 これで決着かな……?
 最初の時点でそこを確認しておけば済んでいた話だと思いますけどね〜。
「南京」の話は完全に打ち止めかな。

 それでは「全面敗北宣言」を「受諾」したという事にしてもいいでしょうか?>青狐グループの方々。
 
Posted by 野良猫 at 2006年07月09日 01:44




本気で、トンデモ論理に基づいて「全面敗北宣言を受諾」などと言いだすつもりか?


私は、野良猫さんの「全面敗北宣言」に関する論理はトンデモであると既に指摘しました。これに対して野良猫さんのほうからは異議は出されていませんので、「全面的敗北宣言に関する野良猫さんの論理はトンデモである」ことに異論はないものと解釈しておりました。

にもかかわらず、そのトンデモ論理に基づき「青狐グループが全面敗北宣言を受諾したと解釈する」といった旨の発言をされた場合は即座に「野良猫さんはトンデモ論理をふりかざす真正トンデモ」と解釈させていただきます。

Posted by j十条 at 2006年07月09日 17:32


だいたい、何が「勝利」で、何が「敗北」なのか判断基準も明示しないで、なにが「全面敗北宣言」なんだろうか(笑)
posted by 十条 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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